このたび、ブランド公式リセールサービス「180°(ワンエイティー)」が、ネット経済新聞に掲載されました。
ネット経済新聞掲載記事(2026年2月12日掲載)

「180°」は、ブランドが主体となって自社製品の再流通を行うブランド公式リセールの仕組みを通じて、廃棄を前提としない新しい消費の形、サーキュラーコマース(循環型コマース)の実現を目指すサービスです。
従来の中古市場では、ブランドの関与が限定的であることから、価格の不透明さや品質管理、真贋、ブランド価値の毀損といった課題が存在していました。「180°」では、ブランド自身がリセールプロセスに関与することで、これらの課題を解消し、ブランド価値を維持しながら製品を循環させる新たなコマースモデルを構築しています。
今回の掲載記事では、ブランド公式リセールという考え方が、単なる二次流通ではなく、ブランドとユーザーの関係性を長期的に再設計する取り組みである点や、サステナビリティと経済合理性を両立するサーキュラーコマースの実践例として紹介されました。
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